「たとえ雑誌記者といえども、ジャーナリストの端くれである。まして、政治記者を名乗っているのだから、占い・・・とは何事か?」(某全国紙の政治部幹部氏談)
といわれてしまった当方です。
「うん?そか?ジャーナリストの端くれで悪かったな。
人を嵌める取材をやって平気、サイバッチも真っ青のトバシ記事(OBの一橋)も平気、変態も平気、反日も平気、それで民主党政権待望のコラム書いたかとおもったら、公明党にご機嫌うかがいのコラム。うちもエラソーにいえないが、スケベであるが、変態ではない。変態ではないが、変態は差別しない。
うん?わかた、さらに占い記事をいれる」(当方ボス談)
ここまで書くと、どこの新聞かわかってしまうのだが、実はこの新聞社とはうちは知り合いが多い。ボスも友達が多い。すくなくともボスの知り合いの記者さんは、日教組でも、学会でも、統一でも、在日でもないのだが、なぜか、日教組的で学会的で、在日的な記事が多く。さらにうかつだったのは、変態が多かったということだ。変態を差別すると、ネット潜水艦さんに怒られるので、節度ある変態をのぞみます。
変態とくれば、やはりエロ記事なのだが、実は、うちのボスは「ややエロ系のオヤジという範疇」にはいるのだが、「エロ記事はいれるな」という。エロ系の記事をいれると自然とアクセス数が増えるというのは、これまでの経験からも実証されている。
「それは、わかるが、そうすると有料サイトにもエロ記事をいれるはめになる。そうなると、変態新聞の悪口をいえなくなる。エロの道は深淵である。せめて個人的な楽しみとしてとっておきたい。それなら変態新聞の記者とも共有できる」(ボス談)
では、占いはどうなるのか?
コンセプトとしては、
「政治記者や、政治評論家の先行きの予測はまったくあてにならない。オレや辻野も含めて。たまに、『当サイトの予想どおりに、○×が的中しました。当サイトの見通しの正しさを証明したことになります』と、うちは書かないが、書いているサイトがあっても、うちは馬鹿にしない。うちも、それに近い記事があるからだ。だいたい、政局の予想なんて、数打てばどれかがあたる。
外れた話をシカとする厚顔の度胸さえあれば、だいたい、全部当たる。
ま、競馬予想屋と同じだな・・・・あっちは、サラブレットが実際に走るからまだ許せる。だったら、いっそのこと、占い記事のほうがましかもしれない」(当方ボス談・・・というよりは、ほぼ、ありのままの発言を収録)
そこで、占い師を100人はかかえているという「アラカルター久里&占い軍団。」が登場したのである。
有料記事で恐縮するのだけど、実は、わずかでも鑑定料というよりは、原稿料を支払いたい・・・という趣旨です。ですから、うちの有料サイトは、どんなに有料会員がふえても、うちの事務所が儲かるというシステムにはなっていません。ただし、原稿料があがります。原稿料があがると、あれや、これや、絶対に既存の媒体では読むことのできない記事や、筆者さんが、登場してきますので、安心して、有料記事の読者になってください。
「アラカルター久里&占い軍団。」なんですが、うちの読者は、やさしいので黙って読んでくれていますが、実は、永田町関係者のファンが急増中なのです。
某官邸サイドの人も、「これだけは毎週読んでいる」
元総理大臣経験者も「他の記事は、血圧があがるから、できるだけ読まないようにしているが、占いだけは毎週、プリントアウトして読んでいる」
有料記事ですから、永田町関係者といえども、ファンが増えるのはふれしいのですが、実は、売り上げにつながらないという、舞台裏もあかしておきます。
「それはだな、辻野記者や、ボスが無料アクセスキーをおしえてしまうからだ。というおれも、『次に何か情報くださいね』といって教えているが・・・・」(北岡記者談)
ということなんです。
つまり、永田町関係者は、実は、「ケチ」なんですね。
ケチでも、情報くれるから、ま、いいか・・・・・
という、こちらの「痛い記者心理」見透かしてくれるわけですね。
相手が上手(うわて)だったというオチになるのですが、実はそれだけではおわらない。
「もっと、占い記事をいれろ!辻野記者の政治記事のコーナーをつぶしてもいいから、政局占い記事にしろ!」なんていってくる某大臣の秘書官もいます。
つまり、永田町関係者というのは、「ケチ」で「うるさい」うえに、「たまに情報くれるとおもったら、実は、役にたつ情報はなかった」ということがたびたびあり、逆に「こちらが握った情報をもっていかれるだけ」という現象がおきるわけです。
「うむ、それが、永田町というところである」(ボス談)
らしいのです。
しかし、それでも永田町関係者からの要望は続きます。
「もっと、占い記事をいれろ!」・・・・・
多数のリクエストの要望に・・・・「政局占い記事」です。
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政権交代はあるのか、自民党政権の行方を占う! 2009年2月25日
占いかあ。。。占いの通りだったら、アタシはすでにセレブ妻になっているはずだったんだけどなあ。。。
ちなみに24歳の時、「当たる」と評判のオバハン占い師に「23歳で結婚する!」と断定されてしまいました(トホホ)。あ、これ、2年前の話ね(ウソ!)。
>「たとえ雑誌記者といえども、ジャーナリストの端くれである。まして、政治記者を名乗っているのだから、占い・・・とは何事か?」(某全国紙の政治部幹部氏談)
こんな無反省な話をしているヒマがあるところをみると、先日もこちらのブログのコメント欄に書かさせてもらいましたが、自分たちが、この間、あることないことで、国民を煽ってきたことによって、
マスコミ政治記者、国民をあることないことで煽る → 日本の政治、経済政策が混乱 → 日本経済が失調、日本の失われた10年だか20年だか → 広告費が急激に減少 → マスコミが破綻へ
、って因果関係に未だに気がついていなんでしょうかねえ、、、
>実はこの新聞社とはうちは知り合いが多い。
そうなんですか。
竹橋発の中の人、ブログ再開しないんですかね?