2006年7月に次のエントリーをいれた。
「伝説の元記者が歓迎する写真と酒と鬱惚の宿・閑人舎 」2006年07月18日
当方、ボスの先輩格にあたり、写真週刊誌「フライデー」の元記者だった新藤厚さんが経営する民宿。 このエントリーでは、「伝説の記者」と記述させていただいた。
しかし、このエントリーはリンク切れを、起こしている。
あたらしい閑人舎のHPは以下である。
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閑人舎
「さて、話せば長くなるが・・・・」(当方ボス談)
ということで、本当に長くなるのだが・・・・・
閑人酒場としてこの3月24日に開店することになった。
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閑人酒場
ただし、
「オープン決定 運転資金枯渇により呑み屋稼業の援助物資大歓迎」
ということだ。
つまり、あの「伝説の記者」である新藤厚さんがオーナーの酒場である。
・・・・・・・・・・・・・
作家の麻生幾さんは、こう推薦する。
「 佐久岩村田の閑人酒場は伝説の気まぐれな田舎バーです。いちど訪ねると癖になるのは以前の無頼民宿と変わりません。推奨します」
写真家の不肖宮島茂樹さんは、こう挑発する。
「閑人酒場は佐久平唯一のゴールデン街風出鱈目飲み屋です。儂も伝説の酒場で戦場漫談を披瀝します。呑みに来てください」
そして当方のボスはこう誘惑する。
「勇気ある出版社募集中!!!!タイトルは『不貞妻物語』(仮題)・・・・3000部はいけると思う。当然、うちのサイトではばしばしパブリシティーをいれる。これは、低迷する文学界に風穴をあけるとはおもえないし、低迷する出版界への刺激剤になるとはおもえない・・・・。しかし、ここから何がかが始まる。
何が始まるかについては、閑人酒場でうちあわせを・・・・・・」
と、ワケがわからん。
さて、『不貞妻物語』(仮題)の原本だが、実はここにある。
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閑人舎通信
業界内で、密かに読まれつづけてきた内容である。
これを、書籍化するには、やや文学的なセンスがある編集者が求められる。
なお、筆者の新藤厚さんと、直接交渉する度胸のない出版社も歓迎だ。
当方ボスが、交渉の窓口になるそうです。
なお、いきなり「不貞妻物語」というと、殴られるかもしれない。
いや、それはやってみないとわからない・・・・・。
以上
僕は出版社に何の所縁も無いですが、この文章恐ろしく読ませますね。太宰が生きていたら、晩年はこんな文章を書いたのかしら、とも思えます。
私は、全くお酒を飲まないので、長野に住んで、いつも佐久辺りをうろうろしているらしいクライマーの息子に情報伝達しときます。『閑人舎通信』読みました。漢方で言うところの完全な肝臓型人間でらっしゃるかと。余計なお世話かと思いつつ、ちょいと肝臓と取り出して、白湯で洗って、花梨と紅梅の木ノ間に麻のロープを張って3日ほど陰干しをし、豚毛ブラシでぽろぽろに乾いた膏を落として、手でしばらく温めて、桃色の輝きを取り戻した肝臓をそっと戻してあげたいと思いました。
ノーテンポラリンのとっとんとん♪
ご本人は、とっても楽しそうですけどね!
改訂版と肝臓の組織学画像(小葉構造)
たびたび失礼します。
気になったので、上記ちょと改訂致しました。
私は、全くお酒を飲まないので、長野に住んで、いつも佐久辺りをうろうろしているらしいクライマーの息子に情報伝達しときます。『閑人舎通信』読みました。漢方で言うところの完全な肝臓型人間でらっしゃるかと。余計なお世話かと思いつつ、ちょいと肝臓取り出して、白湯で洗って、花梨と紅梅の木ノ間に麻のロープを張って3日ほど陰干して、豚毛ブラシでぽろぽろに乾いた膏を落とし、しばらく手で温めて桃色の輝きを取り戻した肝臓を、あばらの部屋にそっと戻し、超新星爆発後の閑人さんの肝臓による変化が数直線に次々と打点されやがて曲線になっていくのを見てみたい気がします。自分勝手な思いですが。。。。。。。。。。。。。
のーてんぽらりんのすっとんとんっ♪
お後がよろしいようで♪
追伸:ご本人は、今が楽しいのでしょう!
肝臓の組織学画像(小葉構造)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kanzou.jpg
うっとりするほどきれいです。
著者の日常と内面が、無駄なく短い文面に滲み出ており、鬼気迫るものがあります。漢語調を用いておられるのもその一助になっており、発想の素晴らしさでしょうか。
これまでにも相当自身の肉体を苛んでおられるようですが、人間の身体は強靭だと痛感しました。
太宰か、安吾か、閑人舎か。