永田町奥の院を新人記者「僕」が行く
二回目 国会質疑の質問を誰がどう書いているか?
by 新人記者「僕」
「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。
永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。
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・・・・・・ 国会審議といえば、ニュースなんかで見ると、野党議員が語気鋭く追及して、委員会審議が紛糾し、委員長席の回りにバタバタと人が集まり、ガヤガヤ・・・とびかうヤジ・・・あわや取っ組み合いか・・・という場面も結構ある。
オフイス・マツナガのボスなんかは「レスリングも場外乱闘が花、国会審議もたまに場外乱闘があってもいい、こっちの税金つかっているだから、たまにサービスせい!」と不謹慎なことをいっている。でも、実際は淡々とすすむ審議が大部分。・・・・・・
・・・・・・長妻昭議員や馬淵澄夫議員のような名人級の質問については、この際おいておく。
両議員の情報収集、情報分析、質問項目の組み立て、政府答弁を受けた後の切り返し方などは、真似しようと思ってできるものではない。準備期間も何ヶ月もかかっているからだ。
そうではなくて、普通の議員といっては何だが・・・・・・(本文より)
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国会質疑の質問を誰がどう書いているか? 2009年3月31日
タイヘン! Birth of Blues さんとこが共産党サイトになっちゃう!
ワザトとは思えないけど、ブログ主さんにお知らせを!