ここのところ現場取材にふりまわされて、ネット検索していなかったら、当方とも相互リンクしていたI CAN’T TELL YOU WHYさんが、ブログから引退した模様です。
今日でブログ引退します (04.01)
4月1日というと、二階堂ドットコムさんが、nikaidou.com: nikaidou.com閉鎖のお知らせというのを、やっていたようなのだが、うちてきには見落としてしまって、反応できなかった。
でも、I CAN’T TELL YOU WHYさんの引退は本物のようです。
実は、I CAN’T TELL YOU WHYさんには、当サイトの先代の管理人である北岡さんが大変お世話になりました。
「ブログが、なんであるかよくわからんうちに、当サイトをたちあげたのだけど、写真や、youtubeの貼り付け方から、ライブドアブログ(I CAN’T TELL YOU WHYさんは最初はライブドアブログをつかっていた)のCSSのいじり方、アフィリエイトの貼り付け方など、教えてもらったというか、参考にさせていただいた。なんせ、うちのボスや辻野記者や、釜台記者がなんにもわかっていなかった。いや、今も何もわかったいないのだが、本当のこというと、オレもよくわかっていなかった。その後、たくさんの人からアドバイスもらったり、教えてもらったりして、なんとかやってこれたのだが、最初の井戸を掘ってくれたのは、I CAN’T TELL YOU WHYさんなのです。うちの連中は、何もわかったいないようだが・・・・」(北岡記者談)
というのです。ごめんなさい、私も知りませんでした。
I CAN’T TELL YOU WHYさんありがとうございました。
今回、引退されるようですが、また、再開される際には、ぜひご一報ください。
ということで、I CAN’T TELL YOU WHYさんのエントリーをみせていただいていたら、こんなおもしろいエントリーがありました。
いや、実は、これは知らなかった。
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小沢一郎 テレビ生出演の裏側 ~言論封殺される
あの人気情報番組スーパーモーニングの舞台裏!!
民主小沢への批判禁止!!
「私は悪い質問は絶対しないように圧力をかけられた!
小沢への予定されてない質問をしようとするとADがカンペに×と圧力!!」
テレ朝スタッフ
『鳥越俊太郎以外 一切小沢一郎に声をかけるな』
『今日の小沢一郎に関する感想は一切言うな』
4 :名無しさん@九周年:2009/03/11(水) 10:05:28 ID:9m0WqgbC0
政治資金で不動産を購入って、小沢だけだろw どんだけやばいの?
金権小沢って政治資金で自宅の隣の土地を買って、個人名義にしているぞ これがマジなら色々ヤバすぎない?
・確認書
・小沢総理なんてまっぴらゴメンだ~石原慎太郎
・1本の工事を3分割/ダム受注談合 本命隠し あの手この手/本紙報道にゼネコンが各地で
・これでマスコミが作った民主党バブルは、はじけるなあ。 – 津川雅彦『遊び』ぶろぐ −サンタの隠れ家−
・「小沢辞めろ」コールはマスコミの怠慢 – 『内憂外患~どうするニッポン』・・・週刊朝日編集長
・Yahoo!みんなの政治 – 政治記事・ニュース – 政治記事読みくらべ
I CAN’T TELL YOU WHYさんより
ま、テレビ朝日を擁護するつもりはないけれど、小沢一郎さんの取材というか、インタビューは、テレビだけでなくて新聞、雑誌もかなり気をつかいます。
うちでは、ボスをはじめ、北岡記者も、辻野記者も取材したことがありますが、
「まず、基本的に簡単に取材やインタビューに応じない。インタビュー中でも、冗談をいっても通じない。うちのボスなんか、いらんこといって、秘書さんから『松永さんのインタビューは2度と応じませんからね』といわれたこともある。ま、それでもうちのボスは、取材はしているし、小沢さんも応じてくれているけれど、確かに、小沢一郎さんのインタビュー記事となったら、編集部はうちのボスを起用しない。
いわゆるインタビュー記事と、取材というのは、その作法が違う。ぶっちゃけというと、インタビュー記事というのは、やや、かなりよいしょがはいる。あとから原稿を確認することが条件になったりする。
取材は取材だから、オンレコもオフレコもある。ボスの場合は、オフレコでオッケーと取材するわけです。オフレコだから、そのまま記事になることはない。記事の作法としては、「・・・・・・」(小沢一郎談)とならずに、地の文に取り込んでいくことになる。これは、取材もそうだけれど、編集上のテクニックが要求される。
だから、最近、問題になっている幼稚な『オフレコ破り』の取材や記事を、ボスは侮蔑する。おまえら、もうちょっと知恵つかえよな・・・。
だから、小沢さんのインタビューというのは、各社とも気をつかうわけです」(小沢一郎さんのよいしょインタビューを何度かしたことがある北岡記者談)
という側面もあります。
取材というのは、だれでもできるとおもったらそう簡単でない。
まず、相手を引っ張りださないといけない。
とくにテレビ局は、それに一番、精力を注ぐ。
どんな、取材でも、相手がでてこないことには、取材にならない。
「政治家なら、取材に応じるのは当然」と無邪気なことをいう人もいますが、政治家だって、取材拒否ができます。いやなヤツには、取材に応じないことも可です。
ですから、それぞれに得意分野をもつようになる。
「おだてようが、ちょうちんもちしようが、恫喝しようが、とにかく相手をひっぱりだしてこい!」(当方、ボス談)
じつは、これが取材の要点なのであります。
そして、オフレコでも、オンレコでも、インタビューでも、相手が応じてきたら、ここから取材や、編集上のさまざまなノウハウをつかわなくてはなりません。
そしてうちのボスが得意とする取材方法は、相手がボスのもっている情報なり、分析をききたい、もらいたいとおもう。つまり、取材とはいえ、一方的に相手から話やら情報をもらうだけでなくて、こちらかも提供できるなにかが、なくてはいけない・・・・。これは、相当に高度なワザです。
となると、何かあると、相手から「ボスに会いたい」といってくる。
つまり、逆取材ですね。
うん?あまり、書くと怒られるか・・・・・・・・・笑。
これができないと・・・・・・
「引き出しの少ない記者」といわれてしまうわけですね。
うむ・・・・・
オレ的には、先が長い・・・・・・・。
以上

小沢代表の記者会見なんかはどうなんでしょうかね?
小沢代表の記者会見は記者クラブ制度にとらわれずに「オープン」にやっていて、記者クラブ制度を徹底的に批判している上杉隆氏はそのことを高く評価しているようなのですが、あの「記者会見」もヤラセ的なところがあるんでしょうかね、、、視聴した限りの記者会見の様子においては、当たり障りのない質問しか出てないようでもあり違和感を感じるところもあるのですが、、、
、、、どうも、民主党は、大久保秘書の逮捕起訴については、検事総長を具体的な根拠も挙げずに国会に招致し説明を求めようとするとか、検察に対する民主党の「攻撃」は、「三権分立」を犯すような、立法府の権利を振りかざした「権利の濫用」、検察捜査への圧力との印象もあるのですが、、、本エントリの「言論封殺」に繋がる「体質的」な危うさを感じる。
管理人:
あの小沢さんのオープンな会見には、当方のボスは出席しません。
辻野記者はいつもいっているようです。
北岡記者は、「あれは、イベント」といってますが、たまにいっています。
ちなみに、私はいったことはありませんが、小沢さんに取材したことはあります。ボスの付録でしたが・・・・・・・・・・・
で、ボスがいうには、「ま、いろいろあっていいのではないか?うん?なんか問題あるか?」です。
ちなみに、小沢さん本人に「あんた、辞めなさい」と面と向かって、いったのはうちのボスが最初でしょう。で、辞める理由についても、話しました。説明しました。
あまりも、理詰めだったので、だれも、反論できません。
つまり、小沢さんも、逡巡しているのです。悩んでいる。
この現場を私は、みさせていただきました。
で、それを・・・・まだ、表現できません。
>で、それを・・・・まだ、表現できません
仕事しろよww
独占情報
「北朝鮮ミサイル発射延期は、燃料注入のミスか?」
北朝鮮のミサイル発射の延期は、旧東ドイツ製「衛星(トラバント)」の改良型「光明星(クァンミョンソン)2号」への燃料注入に関し、オイルの混合比率を間違えていたことが原因と思われる。
また、現在、どうしてこの単純なミスが起こったのか、原因を分析中とのこと。消息筋からの情報により分かった。
トラバントの情報はWIKIが詳しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%88
三軒茶屋通信
管理人 さま
ご丁寧なご回答ありがとうございました。
>ボスがいうには、「、、、、、、うん?なんか問題あるか?」です。
ボスが問題ないとおっしゃられているようなので、問題ないと思います、多分、ハイ(^_^;)
今日現在、民主党が今なお小沢氏を党首に据えている理由は、いろいろあろうが、なんと言っても、小沢氏のこれからの進退如何が自民党諸氏に対しても無関係ではあり得ないという関係性があってのことではないか。西松から甘い汁を戴いた議員は自民にも多い。小沢氏ほどの構造的献金汚職ではないかも知れないがいずれにしろ、50歩100歩といえる人物もいないとは言えないのではないだろうか。
もし、小沢氏側を重罪にすれば、火の粉はかえって来ざるを得ないだろうし、どっちもどっちだという印象を国民に与える結果になることは目に見えている。そういう意味では、留任はなかなか戦略的とも言えるのではないか。
検察がこの間の事情をどのように考えるか、、、見ものだ。
「東京地検特捜部が、二階氏の公設秘書ら政治団体の関係者から事情聴取を始めたことが7日、捜査関係者の話で分かった。
公設秘書は、違法性の認識などについて否定したという。特捜部は、規正法違反容疑で捜査を進めている。」(産経ニュースより)
「もし二階秘書が、逮捕起訴されたら、政界はどう動く?」も、もうすぐハッキリとその推移を目にすることがきる予感がする。
ここで面白くなるのは、民主党の対応だ。二階大臣の辞任要求と首相への任命責任追及がこれまでと同様に繰りだせるか、これが見ものだ。一体、どうなるのでしょうかね、、、