日本から「新しいうた」が消えた!?


新連載開始です。なぜ、日本から音楽が消えたか?!
しかも、筆者はただの芸能記者や音楽ライターではありません。
当方、ボスが狙いを定めて厳選。
日参して、よいしょして、ごまをすって、少し脅して・・・苦節60日。
やっと当サイトに登場となりました。
当面、不定期連載となります。
ただの、芸能スキャンダルやゴシップではありません。
芸能亡国論ともいえる究極の連載です・・・・。


業界記者の覆面レポート
「音楽ギョーカイに見る──踊る大亡国論」概説
第1話 日本から「新しいうた」が消えた!?
by 覆面業界ネタ



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「音楽ギョーカイに見る──踊る大亡国論」概説 2009年4月28日



コメント / トラックバック6件

  1. クマのプータロー より:

    新しいうたが消えた、ということですが、私が思うに、「シンガーソングライター」という恥ずかしい通称の方々が幅を利かせてきたことが原因だと思います。
    30年前にさかのぼるようなので、この辺かな?とも思うのですが、昔は作詞作曲歌唱はほぼ分業制で、演奏もプロの楽団(ダン・池田さん等)がいましたね。それを一人で全部やるのだからすべてに中途半端なのは自明の理だと思います。
    また、真面目に音大まで出た連中が昔から自己流でバンドをやっていた兄ちゃんに生涯年収で数倍の差をつけられるようになったのも一因になるのかな?
    ソニーミュージックの株を持っていたころ、「なんてひど言い草だ」と感じたのは案外間違いではなかったのかな、と・・・。

  2. うん より:

    楽しみにしています。
    でもなんでたかが業界記者風情があんなに上から目線なんだろう。(本当に記者だとして)
    所詮、賎業なんだからそれらしくしてればいいのに。

  3. 一般読者 より:

    >その幕は、実は既に今から30年も前に上がっていた……
    本エントリとは直接は関係ないですけど、政治についても、経済についても、現在の日本の混乱した状況の「その幕は、実は既に今から30年も前に上がっていた……」って感じですかねえ、、、
    政治については、保守奔流的政治から、田中角栄的保守傍流政治へ
    経済については、高度経済成長路線から低経済成長路線、、、
    経済が低成長路線に移行せざるを得なかったのに、政治だけは高度経済成長路線を前提とした政治を相変らず突き進んでいった、、、
    、、、今盛んに騒がれている年金、医療問題だって、あれは、田中角栄的政治において、高度経済成長路線を前提とした、制度設計をしたために、この間、覆い隠しがたく「破綻」があらわになっていきているのでは?
    30年前になんらかの手を打っておけばと、、、、あの日に帰りたい、、、、、の、松任谷由美がデビューしたのも、この頃、30年前か、、、w

  4. 雑感ですが より:

     小室等がいい例。ニューミュージックかなんだか知らないが、大金を稼いだ挙句が、放蕩三昧の生活を送る。歌手も、見た目はやたら『』いいが、その時、その場だけのパーフォーマンスだけだ。後に余韻が残らない。第一、リズムも体の動きも、徹底的に若者向きに出来上がっている。
     
     つまり、いわゆる衒(てら)い(輝くようにみせびらかす、誇示する)の部分が多すぎて、見るほうが取り残されてしまいがちになる点が、逆に欠点になっている。『』いい人間に合わせたような曲だから、普遍性はない。
     今の世の中、老若を問わず、低収入でつらい生活を送る人たちが多いのだから、そういつもサタデイナイト・フィーバーみたいな派手さばかりを追いかけるのは、いかがなものか、、、「覆面業界ネタ」さん、よく追及して下さいョ。

  5. 青木 より:

    新橋の立ち飲み屋の話は、架空だとは思うけど、わざと露悪的に書いたものなのか、それとも筆者の素の思考傾向が自然に現れたものなのかに興味が惹かれます。
    それは恐らく以降の連載で明らかになるのでしょう。
    オヤジ臭と皮ジャンの対比に何となく現れているような気もしますが。
    個人的には「新譜」が無くなっても、困る人はあまり居ないと思う。
    音楽や歌はユーザーにとって、勝手に来て勝手に去るものの中からの取捨選択の話であって、新旧の別はユーザーにとっては二次的な問題だと思う。
    その音楽に接して愛好に至る場所がTVやラジオとも限らず、例えば劇場やクラブである場合もある。
    またコマーシャルベースに乗っていない場合もある。
    例え流行歌であってもそういう事があると思う。
    「新譜」であるかないかは、媒体を提供する運営組織自身の商業の問題ではあってもユーザーが音楽から受ける歓楽の問題とは思えない。
    音楽業界やその専門職が出来る以前から歌は存在し、流行歌もまた存在していた。
    そういった業界とユーザーの立場のすれ違いに切り込む事が出来るかどうか。

  6. 雑感ですがPart2 より:

    ”やっと久しぶり大人の鑑賞に堪えうる名曲が現れました。”
    「やっと久しぶり大人の鑑賞に堪えうる名曲が現れました。「地上の 星」「千の風になって」以来でしょうか・・・・・歌謡曲黄金時代の昭和にはこういう歌唱力のある歌手の歌はゴロゴロありましたよね。最近の口先だけの若い歌手の皆さん!こういう歌を歌わないと世間の大人は注目しませんし後世に残る歌は生まれませんよ。」(youtube 愛のままで・・・コメントより、、、無断引用で済みません。)
    愛のままで・・・ / 秋元順子 現在累計再生回数: 1,222,629
    吾亦紅(ワレモコウ)/杉本真人          : 462,915

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