kingcurtisさんの、「ネットでメシウマ!ウェブマーケティングの虚実」第24回目です。
まず、これをみてください。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd”>
<html lang=”ja”>
<head>
<meta http-equiv=”content-type” content=”text/html; charset=utf-8″>
<meta http-equiv=”content-style-type” content=”text/css”>
<meta http-equiv=”content-script-type” content=”text/javascript”>
<meta name=”description” content=”日本最大級のポータルサイト。検索、オークション、ニュース、メール、コミュニティ、ショッピング、など80以上のサービスを展開。あなたの生活をより豊かにする「ライフ・エンジン」を目指していきます。”>
<title>Yahoo! JAPAN</title>
おそれ多くも、ヤフージャパンの本物のソースです。
で、うちのサイトがどうなっているかというと?
<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN” “http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”>
<html lang=”ja” xml:lang=”ja” xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml” id=”ldblog-standard”>
<head>
<title> オフイス・マツナガのブログ!(現役雑誌記者によるブログ日記!)</title>
<meta name=”description” content=”現役雑誌記者の集団であるオフイス・マツナガが政治、経済、社会、芸能を取り上げたブログ。取材現場から、証券、投資、為替、ニュース、事件の羅針盤を提供” />
<meta name=”Keywords” content=”証券,FX,投資,政治,経済,スキャンダル,社会,記者,現場,オフイス・マツナガ” />
となっています。
うん?「うち」と「天下のヤフージャパンさん」を比較して何をいいたいのだと?
それは、<meta なんとかかんとか>というメタタグについてのエントリーです。
うん?わからん?
心配ありません、当サイトでは、ボスも、辻野記者も、釜台記者もわかりません。
実は、オレも最近までわからんかった。
前管理人の北岡さんにきいたら、「オレもよーわからん。ただし、サイトを立ち上げた時に、アドバイスをもらって、テキトーに放り込んだ」(北岡記者談)
テキトーに放り込んで、5年間、ほぼ放置されていたのが、この<メタタグ>です。
そして、とうとう、その真相と正体が明らかになりました。
「つまり、わからんでも、よかった」ということらしい。
うん?
kingcurtisさん、
そういうことでよろしいのですね?
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だんねんながら、メタキーワードは、SEOの効果を100パーネント実証するものではございまねんと、グーグル・ヤフー相次ぎ声明。 2009年10月20日