八ッ場ダム関係建設中止に当事務所が前原国交大臣と馬淵国交副大臣に知恵をかす

 実はこれを書くと怒られるのだが、当方のボスは、前原国交大臣も、馬淵国交副大臣も好きである。
「本来なら、民主党の小沢一郎の元でくすぶっている人材ではない。自民党にきて、自民党の改革を担う人材だった。当時の自民党の総裁も幹事長もそれができなかった。だから、自民党は凋落した。しかし、小沢一郎の元でいつまでもいうことを聞いている人材ではない。小沢一郎の矛盾と狡猾さをしっている数少ない民主党議員。
 しかし、まだ、小沢一郎とは対立するな!
 残念だが、今の段階では小沢一郎の方が一枚も二枚も上手であるといったことがある」(当方ボス談)

 前原さんとは、悪名高い秋山直紀氏の安全保障会議でしりあって、そこで、前原氏の安全保障に対する見識に「なめてかかったら、えらいめにあった。逆襲された」(当方ボス談)関係であるし、馬淵国交副大臣は当方の遠藤顧問(「歴史だよ!」を連載中の遠藤顧問。すでに右翼とか、民族主義者という領域を超えている人)の一番のお気に入りの国会議員である。なにかあれば、面倒見るし、切腹させるし、介錯する関係である。

(参考までに、遠藤顧問は「居合い」をたしなんでいる。たぶん、今の日本人で数少ない、本当に介錯ができる貴重な人材であるとおもうのだが、「残念ながら、いまだに実際に介錯したことない。最初にやるとしたら、オフイス・マツナガの誰かか?」(遠藤顧問談。編集注意:かなり演出がはいっている)

 であるからして、前原さんと、馬淵さんの悪口や批判記事を書きにくいかというと、そうではなくて、「であればこそ、他より率先して批判すべき。『是は是。非は非』というボスの論理がはたらくのであった」(辻野記者談)
 そこで前原氏が民主党代表時代におきた永田メールの事件では当方は率先してスクープしたのである。

 さて、そこで、八ッ場ダムである。
 どうやら、国交省の役人は、「このダムの建設中止の仕方を知っているはずなのに、なぜか、それを大臣にレクチャーしていない。よって、オレが、かわりに取材してきて、合法的かつ、論理的かつ、政策的に整合性をもってどのように中止するかを、官僚から聞き出してきたわけだ。ちなみに、これは感情論だけで、右往左往しているマスコミのパクリも許す」(当方ボス談)だそうです。

 う・・・・・。
「なんか、また、いらん問題おこさんなければいいが・・・」(北岡記者談)
 という老婆心のコメントもあったが、ま、いってみます。
 なお、老婆心に免じて、読者限定、オフレコ扱いとします。これは、管理人の権限であります。

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八ッ場ダム関係建設中止に当事務所が前原国交大臣と馬淵国交副大臣に知恵をかす。「感情論でなくて理論的かつ政策的な整合性をもってマスコミも取材すべき。うむ!」(当方ボス談) 2009年10月19日

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