北の球聖 久慈次郎―大リーガーと渡り合った悲運の名捕手
著者:中里 憲保
販売元:草思社
発売日:2006-12-15
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今回の、 特オチ最前線!!!は、ちょっと嗜好をかえた、野球ネタです。
ちなみに、当方では、辻野記者が広島ファン。
北岡記者が、ヤクルトファン。
オレは、阪神ファン。
ボスは、一番、芸がなくて、巨人しか知りません。
「ま、巨人、大鵬、卵焼きの世代だから、やむを終えまい。昔の北海道では、巨人戦しか遠征してこなかったらしいし、テレビ中継も巨人戦だけだったらしい」(辻野記者談)
なるほど、過疎だったのですね。
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プロ野球担当記者は、なぜ「クライマックスシリーズ(CS)」はおかしいと書かないのか? 2009年10月15日
ちょっと待った!
クレームです。
「巨人、大鵬、卵焼きの世代」は、オレより上の世代。あえていえば、中里先輩の世代である。
オレの世代は、「王、長島世代」である。
旭川のスタルヒン球場に、年に一回、巨人戦が遠征してくる。相手のチームは記憶にない。
うちのオヤジが必死の思いで、チケットを手配してくれた。 内野席だといばっていたが、いってみたら、レフト側の外野席だった。ある試合で、5番、末次がホームランをうった。
そのホームランボールはオレの側にきた。一度はキャッチしたのだが、となりの高校生ぐらいのあんちゃんに奪われた。取り損ねた。小学校の時です。
それから、1週間、悔しくて夜、寝ることができなかった。
巨人戦は、年に一回の楽しみだった。
巨人戦の記憶でした。
以上
ボスさん。
ここで球界のご意見番である渡辺氏の登場を画策すると
とんでもない話が出てくるのかも!?
と頭の中で妄想してみました。
過疎とはそういう意味の言葉ではないと思いますが。
管理人:ご指摘のとおりです。しかし、本人がそういう風につかっていましたので、そのまま、使いました。