社会部司法担当記者と政治部民主党担当記者のコラボによる記事です。
まとめは、オフイス・マツナガ。
オフレコ・レポート
「小沢案件」「鳩山案件」オフレコ・レポート「検察と民主党の駆け引き」
検察と民主党の関係は、小沢一郎代表の大久保秘書への捜査をめぐり激しく対立した。
しかし、政権交代後、民主党が法相人事などを通じて融和のサインを送ったいわれている・・・・・
それは、どこで、どのような融和のサインか?
・・・・・・・・・・・概要・・・・・・・・・・・
民主党の千葉景子氏の法相就任が決まった。
実は、千葉氏の就任に検察幹部らは胸をなでおろしていた。
「事前の予想では、羽田内閣で法相をつとめた中井洽氏や弁護士の仙谷由人氏らの名前が挙がっていた。民主党内でも、検察と対決するなら中井氏だろうと噂もたっていた。
中井氏は旧民社党の出身ながら新進党から自由党、民主党と小沢氏と行動をともにした側近中の側近。一方の仙谷由人氏は鳩山総理の相談相手」(司法担当記者)
法相は検察幹部の人事を一部を決裁する。
検察が出した人事名簿に押印しないことも理論的には可能である。
しかし、元検察幹部で現弁護士の一人は、
「ロッキード事件以降、自民党、特に田中派が法相を送り込んできたが、人事に介入できたことは一度もない」という・・・・・・・・・
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「小沢案件」「鳩山案件」オフレコ・レポート「検察と民主党の駆け引き」 2009年10月6日