細谷芳郎、高山康信、武本俊彦、乾敏一・・・・・あたりでいかがでしょうか?国家戦略室の事務方人事案


「ま、あれだな。小沢一郎さんがつい最近だけど『左あがりの方が優秀だし、つかえる。いまさらマルクス主義でもないし』といっていたが、『青年期にマルクスにかぶれないのは馬鹿。ずっとマルクシストでいるのは大馬鹿』という話があるぐらいだから、青年期は一度はマルクスにかぶれるぐらいがまともである。そういう意味で、仙石さんも、菅さんもまともだ。
 だいたいだな、マルクス主義の理論は一見おどろおどろしいようだが、実は単純な二分法概念の組み合わせ。極めて図式的。したがって、頭が単純な人にはきわめてはいりやすい。青年期にマルクス主義にかぶれる人が非常に多いのは、青年の頭はいつの時代でも単純だからだ。これは今の『ネットウヨ』や『ネットサヨ』や『悪徳ペンタゴン』や『陰謀論』にもあてはまるな?世の中、民主党対自民党では動いていないし、フリーメソンがすべてをしきっているわけでもない。ま、そんなこといっていると広瀬隆になってしまうわけだ」(当方ボス談)


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 ということで、やや精彩に欠いているかにみえる菅直人・国家戦略相のための事務方人事案というエントリーです。

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菅直人 国家戦略相のための事務方人事案 2009年10月1日






 

コメント / トラックバック3件

  1. 一般読者 より:

    「左」的な考え方の欠点というか危険なところは、合理性、論理性を重視して一見「正論」「優秀」に見えて、実は「皮膚感覚」「現場感覚」を軽視するために現実から乖離した論理的にも大きな過ちを含んでいる場合が多いこと。
    例えば、外国人地方参政権については、外国人も税金を納めているんだから地方参政権くらいあっておかしくないとの「論理」は一見「正論」。しかし、「皮膚感覚」としてはヨーロッパの移民問題等を考えればおかしい。
    で、本来、このとき、「皮膚感覚」にあわせて「論理」を考え直すべきなのに、それをしないで(あるいは、論理を再構成する論理力がないために)おかしな「論理」を優先させるのが「左」的な考え方であり、「危険性」の根源。
    外国人地方参政権推進派の「論理」は、「フロー」としての「税」にのみ着目し、「ストック」としての日本にある交通網、水道電気、国土開発等を一体誰が作り上げて来て、また命を落としてまで守ってきたのかとの「論理」(視点)が抜け落ちた片手落ちの謬論というべきなのではないのか?
    いずれせよ、十分な論理力を有しているならば兎も角、論理力もないのに「皮膚感覚」より「論理」を優先させるなら、それも「大馬鹿」と言うべきではないでしょうか?

  2. ゲラ より:

    >左あがりの方が優秀だし、つかえる。
    >青年期にマルクスにかぶれないのは馬鹿。ずっとマルクシストでいるのは大馬鹿
    本気で言ってるのなら、ここの知性を疑わせてもらいます。
    時代が違い過ぎるので。
    産業革命以前と以後は違うように、今は情報革命と言ってもいい時代なので、ネットがある前とその後とはまた違って来てます。
    正確にはベルリンの壁が崩れたぐらいから、大きなターニングポイントがあり、以前と以後とはやはり違って来てます。
    他にも色んなネットワークが戦前から朝鮮半島や中国も含めて入り組んでるんですが。
    日本人同士の裏事情なら、ここを見てるのもいいのかもしれません。

  3. 智太郎 より:

      ご苦労様です!お疲れ様です!・・・・10/29日更新の:『単身赴任中、国会中継:民主党対自民党の子供染みた討論?』:【サラリーマン編】・・・他人からは分かりづらい障害と闘いながらも毎朝・晩と同じ繰り返しの様に感じた矢先、ニュースで国会中継で自民対民主の情けない討論を見てウンザリしましたよ。現場は巨大な現場で仕上げ工事手前ですが、多くのデジカメ現場写真画像を用いて記事にしました。・・実際写真を豊富に貼り面白く紹介させていただきました。・・どうぞ!遊びに寄って楽しんで笑って見てやって下さい。 ○ 上下方!どちらかの【脳・神経・脊髄】をポチして清き1票を下さい・・_ お願い致します。尚!時あれば・・自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・数多くの!面白い・可愛い(猫.犬)・画像・動画もありますので、どうか!楽しんで見てやって下さいませませ。 ・・特に最初の交通事故の第1編を見て頂いたら感謝が絶えません。では、また・・

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