オフイス・マツナガの松永他加志のコメント。
「私たちが特別にサーベラス問題の取材をつづけてきたというわけではない。他の多くの日本の記者やジャーナリストと同じように取材をしてきただけだ。そういう意味では私たち以上に、詳細を取材している記者やジャーナリストが複数いる。
私たちは取材の過程で、『糸川証言テープ』と、『サーベラスと毎日新聞の訴訟文書』を入手した。しかし、残念ながら、この内容をとりあげてくれる媒体はなかった。そこで、インターネットで、証拠となる客観的なデータを公開し、それを保存しておき、いつでも誰でも閲覧できるようにしておこうと考えただけのことだ。なぜなら、これらの資料は、第一級の一次資料であるとおもわれたからだ。
しかし、いくらインターネットといっても、サーバーや、ネット配信のプロバイダー自体に圧力が加えられ、その記事自体が削除されたり、閉鎖される危険性があることをしっていた。すでに、その例があったからだ。
そこで、複数の有志のネット関係者に相談し、圧力や介入に比較的つよいとされるサーバーを複数提供してもらった。そして、同時多発的に、ふたつのデーターをアップロードしたのだ。
それで、インターネットで二つの客観的な一次資料である『糸川証言テープ』と『サーベラスと毎日新聞の訴訟文書』が閲覧できるということになっただけだ」
「このネットを利用した情報の公開は、実は、様々な反響をよぶとともに厄介な問題もおこしたことも事実だ。事務所には猫の死体がおくりつけられ、私やそのスタッフに興信所がついた。これに協力したネット関係者にも、圧力や場合によっては懐柔があった。
しかし、猫の死体などのいやがらせ行為がサーベラスによるものという証拠はない。だから、それがサーベラスによるものだとは断言できない。
しかし、サーベラスの問題をあつかうと、何らかの圧力や、懐柔があるというのは、日本のマスコミ関係者の間では、公然の秘密事項だ」
「私たちは、サーベラス問題のスペシャリストではない。取材過程でえたふたつの客観的にして、十分に歴史的な検証に耐えうるであろう一次資料を、保全し公開しただけだ。これには、多くの日本のネット関係者の協力があった。インターネットという存在がなければ、できなかったことだろう」
以上
日本のマスコミは知らないようですが、APが、サーベラス問題、特に日本での問題を加盟社へのリリースということで世界中に配信しています。そこには、officematsunagaのことが書かれています。しかし、日本のAPは蚊帳の外。つまり、日本にいるすべてのマスメディア関係者(外国通信社系も含めて)が汚染されているとの判断があるようです。
これが日本のマスメディアの実態のようです。おそかれはやかれ、これはアメリカを発火点にして世界に広がるとおもいます。もし、よろしければ、私でよければ、ここの記事を英訳させていただきます。メールをうちましたが、ご検討ください。