「おい!オニャンコがプライドして、小滝が象の鼻したやつね、あれの試写会は釜台にいかせて、目一杯の持ち上げのプレビューかかせなさい」
と、意味不明のボス用語です。
翻訳が必要です。
秋本康さん原作で、今井美樹さんが20年振りに映画出演する、小滝祥平さんプロデュースの「象の背中」という映画の試写会があるから、釜台記者をその試写会にいかせて、映画評をかかせなさい。
ということなのです。
しかし、象ときくと、とっさにでてくる表現が「象さん、象さん、お鼻が長いのね」の「お鼻」になってしまうというあたり、うちの事務所のIQレベルが暴露されてしまいました。すみません、こんな程度です。ですからほかの記事で少々間違えても、筆がすべっても、訴えたりしないでください。なんせ、IQがIQですから。
だいたい、映画のタイトルをまちがえるなど、いくら友人の小滝さんとは、いえ、大変に失礼だとおもうですが、イージス艦とか、戦闘機とか、戦車とか、機関銃がでてこない映画なので、辻野記者でなくて、釜台記者を指名したあたりは、若干の配慮があるというか、やはり、ボスみたいのを友人にもつかたはいろいろ大変だとおもいます。
なお、一部で、釜台薫=きっこ説が流布していますが、これは、いくらなんでも、本物のきっこさんに、悪いですね。いくらなんでもね。
なお、同じく、小滝祥平さんプロデュースの藤沢周平さん原作の「山桜」は来年公開のようですが、この映画は、うちの顧問の遠藤さんも制作に参加しています。この遠藤顧問もボスの友人なのですが、この人も大変な人で、おいおいその全貌が明らかになるとおもうのですが、この間、尖閣列島でなくて、知覧町に行っていた人です。
『象の背中』完成披露試写会 by 釜台薫
『もしも、突然、余命半年の宣告を受けたらあなたはどうしますか?』
普段、考えたこともないだろうし、即答できる人はほとんどいないのでないだろうか。 突然、医師から肺がんで余命半年と宣告され、延命治療でなく今まで出会った人たちへの自分なりの別れ、家族と再び向き合う選択をする主人公を演じるのは役所広司。
役作りのために10キロも減量したそうだ。家族をガンで亡くした司会者も驚くほど、病魔に冒されていく壮絶な様子をリアルに表現していた。
そして、バブル当時OLの憧れの存在だった今井美樹がお母さん役で20年ぶりの映画出演。実生活でもお母さんだが、当時と変わらないスタイルの良さだ。
役所は中堅不動産会社の部長役で、持ち家で2人の子供と家族を愛する従順な妻をもつ一方、美人の愛人もいる。仕事も遊びも順調で何不自由なく過ごしてきたのだろう。
しかし、余命を宣告されてからも愛人と会い続け、入院先で妻とばったり鉢合わせするのだが、二人とも妙に冷静で、それが逆に怖かった。死期を前にして、どんな困難な状況にあっても歓迎できない相手であっても寛容になれるものなのだろうか。
とても、深く考えさせられるテーマだが、当事者になってみなければきっと答えは出てこないだろう。神から授かった命と真摯に受け止めて残された寿命を全うするのか、それとも、医療技術を信じて可能性があるならば一日でも長く生きようと治療を継続していくか。
ただ、後悔のない毎日を過ごしていくことの重要性を理解しただけでもこの映画を見たかいがあったかなと思う。
ちなみに、死期を感じ取った象は、共に行動していた群れから離れ、単独で死に場所を求めて旅に出るそうだ・・・・・・・・・・・・・・・・。
以上
ガン宣告さん、この件は本人につたえます。なお、個人情報がふくまれているようなので、削除させていただきました。あしからず。
今井 美樹 象 背中のご紹介です!
象の背中 -8/27 13:52 Pick Up Keyword象の背中:Google ブログ検索 象の背中今井美樹演技超え信頼…「象の背中」緊迫の撮影現場「象の背中」オールアップ! 映画「象の背中」愛する人が居るから切なく涙があふれます。