亀田騒動は「金平マジック」だった


 例によって、拳論!取材戦記の片岡亮記者が頑張っている。テレビ朝日系の番組を見ている方なら、すでに身長190㎝以上のガタイはいいけど、幼顔の片岡記者をみたことがあるだろう。「亀田騒動の正論」といったのはうちのボスだけど、肝心のボスがボクシングについて全然、知らないというのは、ま、愛嬌と言うことで。

参考:「今後の亀田家」 片岡亮記者特別寄稿 2007年10月23日

 そこで片岡記者、今週発売の週刊朝日でもしっかりと署名原稿で登場です。
 「亀田騒動全真相 最終章」(週刊朝日11/9号)です。
 普段、週刊朝日を購読しないひとでも、一読をすすめます・・・!というよりもかなり依怙贔屓がはいっています。


 そこで、衝撃の記述がありました。

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 協栄ジムはマスコミ対策にたけていて、業界では”金平マジック”と呼ばれているほどです。今回の内藤戦が実現したのは、この”マジック”の賜物という見方もできます。金平会長はマスコミに対してマメで、私が亀田家から練習の取材を拒否されたときも「申し訳ない。別に隠すつもりはない」などど、フォローを欠かさない。金平会長の口癖は、「何でも聞いてください」ですからね。

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 なるほど、脚本、演出、出演:金平会長ということなんでしょうか?
 
 前回、片岡記者が寄稿してくれた、「今後の亀田家」 片岡亮記者特別寄稿 2007年10月23日とあわせてよむと、よーくわかります。

 こちらもよろしく!金平桂一郎スポーツ-youtube


 


以上




 

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