オフイス・マツナガ企画、編集によります「連載企画」第1弾の登場です。
第一弾は、
「日本列島にいた狼たち」
筆者:橋本伸
イヌワシをはじめ、日本の貴重な野生動物の危機がさけばれています。
その一方、すでに絶滅してしまったと思われる野生動物への関心が高まっています。
そこで、今年の7月6日から毎週金曜日に「赤旗」に9回にわたって連載された「日本列島にいたオオカミたち」を、著者の了解をもらって転載することにしました。
橋本伸さんといいますと、本サイトでも一度紹介しています。
政治家と株と暴力団―走って書いて30年 2007年03月06日
当方の、ボスや辻野記者の大先輩にあたり、長年の友人でもあります。
ご期待ください。
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「日本列島にいた狼たち」
筆者:橋本伸
目次
- エゾオオカミ/北海道/人間と共生した 狩をする神/1
- ニホンオオカミ/列島に広く生息していたが/2
- 佐川のオオカミ/高知/最大級の頭骨、四国で発見/3
- 化石オオカミ/青森県尻屋崎から世界最大の臼歯/4
- 続・化石オオカミ/ナウマンゾウと一緒にきた?/5
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現在まで、5回まで掲載いたします。
続きは、毎週1回更新の予定です。
以上