議長あっせん 各党幹事長の筆跡 でふれたように、「ガソリン税の値下げ」=「暫定税率廃止」問題は、年度末(3月末)までに、決着がつくはずだった。
「しかし、両者にらみ合い、責任のなすりあいで決着がつきそうにない」(民主党国対)
で、いってみれば期限切れ・・・・
暫定税率は継続されない。
それでは、4月1日から、ガソリンが26円安くなるか・・・・・というと、実はそうでもない。これなみんな勘違いしているようだ・・・・。
ガソリン税は蔵出し税。
3月31日までに、製品出荷された分は、暫定税率の48.6円が課税されている。そのガソリンは市場にでている間は現行のまま。
問題は、4月1日から、製品出荷されるガソリン。これは、26円ほど安くなる。暫定税率が廃止されるから・・・。
つまり、ガソリンが値下げされるのは在庫分がなくなる5-6月頃か。
タイムラグが生じる。地域格差が生じるかもしれない。
業者間で違いが生じるかもしれない。
しかし、そうなるとみんな安い「4月1日から出荷された安いガソリン」を欲しがるだろう。消費者も当然、ガソリンスタンドも当然。
市場は混乱する。消費者も混乱する。
マスコミも騒ぐ。
タイムラグと在庫の問題。
いや、それこそが小沢一郎代表の狙い・・・・という話もある。
こうなったら、福田政権は、小沢・民主党に頭を下げざる得ない。
「大連立構想」。
福田さんは、サミットどころでなくなる。
ガソリンの恨みは、福田政権への致命傷になる。
自民党内では当然、「福田おろし」が活発化する。
やけくそ解散か・・・・。
「参議院を握っている以上、イニシアチブは我々が握っている。バタバタする必要はない」(小沢一郎・オフレコ談話)
小沢一郎・・・・おそるべし・・・・・。
その時、永田町は動くのか?
以上
素人なんですが、この話聞くだけで
小沢さんってすごいんだ、と思ってしまいました。
小沢さんも結局の所、自分の目的を達成するためには、国内が混乱しても全然構わないという考えなんですね。
責任を全部丸投げしているようにしか見えませんがね・・・。
小沢一郎の政局の人です。
政策の人ではありません。
ゆえに壊し屋と言われています。
ゆえに過去の側近は次々と離反していきます。
しかし、国民も賢いので、今、「壊し屋が必要」ということで、小沢・民主党にある程度の票をあたえたとみてはいかがでしょうか?(昨年の参議院選挙)
政治家は、国民の下僕です。国民の道具です・・・・と、言い切れる時代になるといいとおものだが・・・・笑。
3月末のガソリン税はすでに国対が自民と握ってしまってるでしょう。
議長あっせんの仕掛け人から聞きましたが。国対にだまされてません?
ま、小沢がなにしようが、解散権が自民にある以上、自民党が解散するわけないよね。
支持率はともかく、混乱の責任は、議長のあっせん案を破った民主党にあるの一点張りで福田のままサミット後までは乗り切るでしょ。
小麦30%だって。バーター(笑)
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