最近、更新が停滞しています。
理由は単純です。
ボスのチェックが入っています。
「ジャーナリズムに胡座をかいてはいけない」
です。
何か思うことがあったようです。
私も思うことがあります。
でも、思ったようです。
「ジャーナリズムに胡座をかいてはいけない」
では、私は何をすればいいのですか・・・
確かに、ネットに依存せずに、現場を取材しています。
でも・・・・取材すれば、するほどわからなくなります。
「石川啄木でないが、いっそ、悲しい心になれ」(ボス談)
はあ?
ぎりぎりの表現ですね。
辻野記者に聞きました。
ボスは何をおもっているのか?
「ま、いい加減だな・・・あれは。ただし、面倒はみる。俺なんかは、もっと面倒をみろ!といっている。まとめて面倒みろ!とね。遠藤顧問も、小滝さんもわかっている。ま。あれはいい加減だ」
といっている辻野記者もよっぱらっている。
この事務所にいると、俺もやっと、腹をくくらないといけないということがわかった。
先輩の北岡記者がいっていた。
「ジャーナリズムに胡座をかけるほどになってみろ!」・・・・
あ・・・この事務所は逆説のオンパレードだ。
で、あなた、福田政権どうしますか?
うちのボス。
「やめる美学もあります。お父様の轍をふまなければ・・・判断できなければ、そう国民にいうべでしょう。気をつかった発言はもう、結構です」
で・・・・・
いいます。
「やはりだな、ジャーナリズムに胡座をかいてはいけない。実はだな、俺は随分あぐらをかいてきた」(ボス談)
その轍をふませない。踏ませたくない・・・というのです。
以上
その他
秋山さんの件ですか?