うちはヘボゴルフですし、他人様に教えたりできません


 前管理人の北岡です。
 このブログでめったに書かない、ゴルフに関して、


「カーリング」 これが究極のゴルフドリル?
Seasons of Japanという焼き肉やを探せ!


 というエントリーを、うちのその他がいれています。
 基本的には、【 究極のLesson 】 というHPを紹介させていただきました。
 確かに、私が「紹介しろ!マスコミの頭でっかちの、ヘボゴルファーに警笛をならせ!」ぐらいはいいましたが、これは、あくまでも身内の話です。


 ゴルフについて、たくさんのいいHPやブログがあります。
 しかし、HPという性格でしょうけど、具体的に個別のレッスンまでたどりつけるHPはありません。しかし、ここでは、ビデオレッスンという手法で、大胆にも壮大な実験をしています。このビデオレッスンというのは、かなり有効性があるのでないかとおもっていたところです。ファン登録はいるようですが、無料で公開して、無料で個別にビデオレッスンをしています。また、それを見ることができます。


 ここの管理人であるGolfKidさんこと、平田さんとは面識もありません 
 しかし、かなり思い切ったことをするな!
 と感心しています。


 そして、これはあくまでも私の趣味ですが、【 究極のLesson 】 さんが提示しているレッスンの全体像みたいのは、かなり共感できるからです。ただ、私の趣味の範囲でしかありません。他の方がどうかは、わかりません。


 


 すこしゴルフをやった者として、おもうのは、レッスン書などで独学もいいとおもいますが、なによりも手っ取り早いのは、一人の指導者につくことです。私はジュニアといわれている時代からゴルフをやってきました。ゴルフの理論も理屈もなにもわからずに、ただ、おもしろいから、球をうってきた。そしてそれを暖かくみまもってくれるコーチがいました。だから、ただの球うちです。そこそこうまくなりましたが、プロになれるレベルでない。アマではちょっと上手いだけのヘボゴルファーです。


 ちょっと縁があって、ゴルフに関する仕事をしたこともあります。
 しかし、これは、レッスンしたり、試合にでる仕事ではありません。
 アマ規定は厳しいですから、その時点でアマ資格をなくしています。
 最近は、規定もかわってアマでもできるようですが、今は、趣味のヘボゴルファーです。


 ですから、ゴルフに関して、質問や問い合わせがあっても何も回答できません。実は、たくさんのメールがきていますが、回答できません。たしかにマスコミ関係者はゴルフ好きがおおいですからね・笑。


 レッスンや、ドリルは非常にたくさんあります。
 いや、たくさんありすぎるかもしれない。
 それぞれの、レッスンプロや、指導者が、長年の経験からあみだしたものだとおもいます。ただ、おもうのは、良心的といわれているレッスンプロは、割とシンプルに教えようとします。ドリルにしても、順番があるかもしれませんが、せいぜい、5-6個ですね。たぶん、これが限界でしょう。
 ゴルフはいきつつ、もどりつつ、基本の5-6個のドリルを繰り返してやるのが一番いいのでないかとおもいます。というか、あとでふりかえって、私のジュニア時代のコーチがそうだったからです。


 しかし、ちょっとゴルフ関連の仕事をした時に、一瞬、立ち眩みがしました。
 情報過多なんですね。とくに、アマのゴルファーにとって、情報洪水というか、情報渋滞にまきこまれたようなものです。この情報渋滞のなかで、すり抜けながら自分の車(ゴルファー)を運転するのは、至難の業だとおもったのです。というか、ほとんどの車(ゴルフファー)は、情報渋滞にまきこまれて、進めないでいる。無理に進んでも、絶対にどこかで事故る。事故らないほうがおかしい。実際、あちこちで、接触事故や追突事故がおきている。しかも、そこに、どんどん新車(クラブやボール)が投入される。そこに新らしい道路法規(クラブ規制ルールやコース設定が少し難しくなりつつある)が施行される。
 マスコミの責任もたくさんある。ま、こっちはマスコミ業界なので、天に唾するようなものですけど・・・笑。


 もうひとつ、楽しみのゴルフというのがあります。趣味ですね。楽しみです。
 でも、楽しみだから、上達したいとおもう。
 100打ってもゴルフは楽しいけれど、70台でまわれたらもっと楽しい。
 そして、実は、多くのゴルファーは負けずぎらいです。いや、スポーツですから当然でしょう。レジャーの部分と、スポーツの部分がある。


 そして、ゴルフ理論というのは、実は、あるようでないとおもっています。
 ところが、とくにマスコミ関係のゴルファーさんは、特にゴルフ理論が好きです。


 【 究極のLesson 】を紹介させていただいて、会った人や、メールで興味深いことをきいてくる人がいます。


「あのHPをさーっとみたが、実は、これまでおしえてもらったことと随分ちがうことが書いてある。しかし、なんか惹かれる部分もある。参考にしようとおもう。一部でも取り入れることが可能だとおもうが、いかがか?」


 という内容です。


 これは私はいいにくいのですが、松永がばっさりです。

「なに?一部取り入れる?参考にする?そんな調子のいいことやっているから、今でもヘボなんだ!やるなら全部やる。やらないなら全部やらない。やるなら、徹底する。ただ、ゴルフ談義のネタで仕入れるならそれは、それで全然、かまわないけど・・・・」
 とばっさりいって終わりです。


 実は、すでに自分のゴルフスタイルをもっている5下シングルクラスなら、参考にするもあるでしょうけど、やるなら徹底したほうがいいとおもいます。


 ただし、このHPはみるだけでも楽しいです。


以上


 

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