ジャンジャンジャンジャーン!
ロス疑惑の三浦和義容疑者サイパンで逮捕
日刊スポーツ, Japan -
米ロサンゼルス市警は23日、81年にロサンゼルスで妻を殺害したとして、殺人などの容疑で、三浦和義容疑者(60)が米国自治領サイパン島で22日午後逮捕されたと …
米警察当局 三浦和義容疑者を逮捕 27年前、妻殺害の疑い
ロス市警、三浦和義容疑者を逮捕・81年の妻銃撃殺害で
三浦和義容疑者を逮捕 妻の一美さん殺害容疑
です。
ロス疑惑といえば、週刊文春さんだったのですが、当時はすべてのマスコミがとりあげました。
当然、うちのボスも参戦した模様。
「うむ・・・・。たくさん書いて、三浦さんからたくさん訴えられて、負けたケースもたくさんあった。獄中の三浦さんに会いにいったこともある。(取材でなくて、名誉毀損裁判の和解のため)。
おもうには、三浦さんが日本で、いわゆる本件で無罪になったのは、我々の飛ばし記事のせいかもしれない。マスコミがさわいで、事件が発覚して、逮捕、有罪となることもある。埼玉県の本庄保険金殺人事件みたいに。しかし、その逆もあるかもしれない・・・。いわゆる情報過剰で、何が本当で、何が憶測で、何が証拠で、何が状況証拠で、何がガセか・・・・がわからんくなった面もあったからな。
間違いなく、その片棒を担いだ一人は、オレだったといえる。しかし、当時はネットもなかったからな・・・・。2chやブログでもあれば、かなり様相がかわったかもしれない」
と反省しています。
みえみえの、飛ばし記事を書いたこともあったそうです。
これは、いけませんね。
当時の記者さんは、みなさん50歳こえていますね。
定年退職した人もたくさんいるみたいです。
ボスの年代が、当時の若手記者の年代。20歳代のガキです。
なんせ27年前です。当時23歳でも、50歳。
詳しい情報がほしければ、以下へどぞ!
追加続報:
三浦和義逮捕!疑惑の銃弾 ジミー佐古田復帰 2008年02月29日
以上
疑惑の銃弾リターンズ?
1981年にアメリカ・ロサンゼルスで発生した三浦一美さん射殺事件(いわゆるロス疑惑事件)で,アメリカ警察当局は,サイパンに来た元夫の三浦和義氏を逮捕したと発表しました。
今後,ロサンゼルスに身柄を移された上で,起訴される見込みとのことです。
「ロス疑惑」の…
はじめまして。
3月20日に東京・水道橋で開催された「三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会」なるものに参加してみたのですが、その会場で弘中弁護士が話されたことのうち、テレビ・新聞ではほとんど報じられていない「一番重要と思われる部分」を弊ブログ(URLは下記)にまとめてあります。
よろしければ、ご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/ken-kataoka/20080324#1206354680
殺人罪で裁けなくても、焦点は、そういうことじゃないことは、明らか。
殺意があって、行動したか、しなかったか。それに時効はないはず。
日本のヤクザ刑法を主張する市民や弁護士は、やっぱりヤクザなんじゃないかと。
OJの犠牲者は、家族がきちんと公式に活動しています。
一美さんの家族をサポートする活動が三浦容疑者のHPや活動よりもかすんでいる日本というのは、ヤクザ大国そのもの。アメリカのロス警察が怒って当然なのではないかと。
一方、ロス警察も昔は、麻薬取引だとか、いろいろやってたらしい。
元ロス系の警官が告白後、(Cspanで告発した)カナダに逃げた話は、有名
(命が危ないから)
けれど、このケースでは、純粋な、事件解決目的だと、私は、思いたいです。
そもそも、「もういいじゃないですか」と言っている、日本でもとりあえず、有罪になって服役した殺人計画犯と思われるほうが、裁判に勝つというのは、よくわからない話です。
日本の裁判の、おかしさが、恐らく、おそかれはやかれ、調査の後に、公になってくると思います。
このケースは、日本の裁判判決のおかしさを世界に知らしめる良いチャンスとなっていると思います。
[PEACE POT MICRODOT]
テレビに毎日出てくる三浦和義さんは当時アイドル顔負けだったような気がします。人気ナハイソカーソアラに乗っていたりして、保険金殺人容疑者というよりも、おしゃべりが興味を惹くような感じで、当時見ていた人も27年経ちますので、三浦和義さんがハゲて逮捕された報道を見たときに、「俺も年を取ったんだろうなあ~」と感じた人は少なくない気がします。
最後にダイニングメッセージとして「幸せに、そしてさようなら」というスラング残しての想定外での自殺という”幕の引き方”は、なんだか彼らしい最後だったような気もします。
会ったことすらないのですが、
当時テレビを見ていた人達は、彼を保険金殺人容疑者としてみているのと少し違い、”話題の彼”みたいになにかどんどん面白い話が出てくるのに惹かれてしまったところもあると思うのです。
なぜ彼はグアムなどのアメリカ領へわざわざ行ったのだろうか?
あれだけ口が達者で、
よくしゃべる彼が、「もうなにもコメントしません」と遺書も残さずに、意味深な帽子のメッセージだけが・・・
ふと思うのですが、
三浦和義さんがロスで裁判で何年間かやりあって勝訴などを得る光景を見て見たかったような、
そんな気もします。
諦めるイメージのない三浦和義さんが、
あっさりと自殺してしまい、なんだか一美さんのお母さんもやりきれないような気がしますよね~