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	<title>「政府へ尋問の筋（すじ）これ有り」（西郷隆盛）とは・・・・・・・・ へのコメント</title>
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		<title>フェアリー より</title>
		<link>http://blog.officematsunaga.com/archives/130/comment-page-1#comment-126</link>
		<dc:creator>フェアリー</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 18:44:26 +0000</pubDate>
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		<description>私は鳩山邦夫議員を支持してきましたが、今までの事を調べると、鳩山邦夫議員は人権擁護法案賛成・外国人参政権賛成！で2007年10月29日の国会答弁で当時鳩山法務相は｢日本に人権擁護法案が無いというのは情けない事では無いか｣と言って、人権擁護法案の再提出に強い意欲を表明した人です！鳩山邦夫議員は保守では無いです！何故、そんな人を応援し支持するのでしょうか？売国法案が目白押しなのに、保守と保守を刺し違えさせ、反日左翼は大喜びでしょう！次々と売国法案が成立し日本崩壊は加速されます。非常に残念です！私は戸井田とおる議員を支持してきましたが鳩山邦夫議員について行くなんて失望しました。自分達の保身しか考えていないのか、日本は反日左翼に乗っ取られても良いのか？利敵行為をしてはいけない。鳩山兄弟のコラボでしょうか？民主党がJP労組２３万人の票の取り込もうとしています。保守と保守を刺し違えるなど本当に情けないですね。日本と日本人を守ってこそ保守なのに。正義を振りかざすインチキ保守など要りません。
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		<content:encoded><![CDATA[<p>私は鳩山邦夫議員を支持してきましたが、今までの事を調べると、鳩山邦夫議員は人権擁護法案賛成・外国人参政権賛成！で2007年10月29日の国会答弁で当時鳩山法務相は｢日本に人権擁護法案が無いというのは情けない事では無いか｣と言って、人権擁護法案の再提出に強い意欲を表明した人です！鳩山邦夫議員は保守では無いです！何故、そんな人を応援し支持するのでしょうか？売国法案が目白押しなのに、保守と保守を刺し違えさせ、反日左翼は大喜びでしょう！次々と売国法案が成立し日本崩壊は加速されます。非常に残念です！私は戸井田とおる議員を支持してきましたが鳩山邦夫議員について行くなんて失望しました。自分達の保身しか考えていないのか、日本は反日左翼に乗っ取られても良いのか？利敵行為をしてはいけない。鳩山兄弟のコラボでしょうか？民主党がJP労組２３万人の票の取り込もうとしています。保守と保守を刺し違えるなど本当に情けないですね。日本と日本人を守ってこそ保守なのに。正義を振りかざすインチキ保守など要りません。</p>
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		<title>葉隠れ より</title>
		<link>http://blog.officematsunaga.com/archives/130/comment-page-1#comment-125</link>
		<dc:creator>葉隠れ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 06:17:15 +0000</pubDate>
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		<description>　西郷隆盛が立派な人物であったことに対しては何ら異論はありません。その事とは別に、遠藤先生に一読して頂きたい資料がございます。それは『大久保利通傳』上中下の下巻（著者勝田孫彌・マツノ書店）です。下巻には西南戦争前の事情、西南戦争の発端、西南戦争と三章に分けて詳細に記されています。西南戦争の発端の章には、中原尚雄や私学党（校が党に変じている)側の意を受けて、中原を探っていた谷口登太そして慶応義塾の学生で中原と同じ時期にたまたま帰省し、混乱に巻き込まれた柏田盛文三名の始末書（鹿児島県警察による拷問の後に書かされたもの）と九州臨時裁判所にてそれぞれ陳述した口供書の全文が掲載されています。これを読んでいますと、私学校が、創設時に於ける西郷の趣旨に反し、いかに細胞分裂を起こして膨張していったか、そして県として応援したいという県令大山綱良の最初の思いから離れ、癒着状態に陥っていったかが判ります。また「今日の現状は、恰も四斗樽に水を盛り、腐縄を以って之を纏ひたるが如し」という村田新八の談話は当時の状況を端的に表しています。
　
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		<content:encoded><![CDATA[<p>　西郷隆盛が立派な人物であったことに対しては何ら異論はありません。その事とは別に、遠藤先生に一読して頂きたい資料がございます。それは『大久保利通傳』上中下の下巻（著者勝田孫彌・マツノ書店）です。下巻には西南戦争前の事情、西南戦争の発端、西南戦争と三章に分けて詳細に記されています。西南戦争の発端の章には、中原尚雄や私学党（校が党に変じている)側の意を受けて、中原を探っていた谷口登太そして慶応義塾の学生で中原と同じ時期にたまたま帰省し、混乱に巻き込まれた柏田盛文三名の始末書（鹿児島県警察による拷問の後に書かされたもの）と九州臨時裁判所にてそれぞれ陳述した口供書の全文が掲載されています。これを読んでいますと、私学校が、創設時に於ける西郷の趣旨に反し、いかに細胞分裂を起こして膨張していったか、そして県として応援したいという県令大山綱良の最初の思いから離れ、癒着状態に陥っていったかが判ります。また「今日の現状は、恰も四斗樽に水を盛り、腐縄を以って之を纏ひたるが如し」という村田新八の談話は当時の状況を端的に表しています。<br />
　</p>
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