三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会のレポート


 三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会2008年03月13日というエントリーをいれた。この緊急集会に関して、ken-kataokaさんというかたが、参加して、その模様のレポートを書いている。当方へのコメント欄でわかったので、紹介します。

 そのサイトは、小さなことからコツコツとで、エントリーは「三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会」についてである。



 


3月20日に東京・水道橋で開催された「三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会」について、少々書いておきたいと思います。


まず、この集会には、メディアも沢山来ていたのですが、その様子を各紙がどう報じたかというと、以下の通りです(※東京新聞ニュースサイトを検索してみましたが、少なくともニュースサイトには、この集会に関する記事を掲載していないようです)。


●「三浦元社長、即時釈放を」、支援団体が集会(朝日新聞2008年03月20日18時18分)魚拓


●三浦元社長の「逮捕に怒る」集会、市民らが意見交換(読売新聞2008年3月20日21時46分)魚拓とれず)


●三浦元社長:支援者が東京で集会 「逮捕は不当」と訴え(毎日新聞 2008年3月20日20時35分)魚拓


●「逮捕は許せない」三浦容疑者の支援者らが緊急集会(産経新聞2008.3.20 20:20)魚拓


 ざっと見比べた感じだと、この中で一番がんばっている印象を受けるのが、産経新聞です。


 といいますのが、本件については「一事不再理の原則」に反するのではないか、ということが言われていますが、この点から本件を考えてみた場合、世間の多くの人が普通に「この逮捕はおかしい」という見解になると思われます。


 しかし、今のところ世間から、「この逮捕はおかしい」という声はあまり上がってきていない気がします。それはどういうことかというと、やはり三浦さんに対し、「ロス疑惑は実際、やっていたのでは…」という心証を抱いている人が世間に多いからだと思われます。


 したがって、この逮捕の是非を世間の多くの人に考えてもらうには、一事不再理がどーこー言う前に「実際のところ、ロス疑惑はどうだったのか?」という話をしなくてはならないと思うのですが、


 この集会では、弘中弁護士も主催者にコメントを求められた際に実際、「私は一事不再理とか、そういう話ではなくてですね、その前提として、そもそもロス疑惑事件で日米の捜査官がいかにダーティーだったか、汚い手を使ってきたかを少々お話させてもらいたいと思います」と、ロス疑惑の実際のところを熱く語っておられます。 


  


 ken-kataokaさんのサイトでは、この弘中弁護士の談話が書かれている。ほとんどのマスコミが記述していない部分である。
 「三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会」についてで、読むことができます。
 
 今後の裁判をみるうえで参考になるとおもわれます。


 


以上
  

コメント / トラックバック2件

  1. ken-kataoka より:

    オフイス・マツナガさま
    幣ブログへのコメント、および、幣ブログのエントリのご紹介、どうもありがとうございます。
    お陰様で貴ブログから、早くも幣ブログへとアクセスしてくださる方が多くいっらしゃいます。
    この話は、ちょっとでも広めたいと思っていますので、ご協力感謝致します。
    今後も本件(三浦さんの逮捕)に関しては、メディアで報じられない情報が入る都度、幣ブログにて紹介していきたいと思っております。
    今後ともどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m

  2. nikaidou より:

    法で裁けぬ悪がある。
    法で裁けなければ、法以外のところで裁くしかない。
    放火やレイプ、殺人を繰り返した男の末路は死刑しかないだろう。

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