4月11日 為公会(麻生派)パーティ 


    4月11日、東京プリンスホテル鳳凰の間で行われた「為公会(いこうかい)」(麻生派)のパーティは1500人もの客であふれていた。
 昨年の「為公会」発足パーティの出席者は500人。それに比べると3倍もの人と金を集めた麻生派は「次期総理」を目指していることは分かる。


 しかし、来賓で出席した伊吹文明幹事長は


「国会議員には品性もいる。『あーそうだ。いこうかいといわず、福田総理を支えていただきたい」(注意、麻生、為公会をひっかけたジョークと思われる)

 と麻生の動きを牽制した。
 また、来賓に至っては津島派から笹川尭、山崎派から深谷隆司、伊吹派からは中川昭一という小物の代理出席。
 高村、古賀、町村(森元総理は来たが挨拶なしにすぐに帰った)各派閥は挨拶なしである。
 


 これは麻生太郎さんはまだ総理には早いという暗黙のお知らせだそうだ。


 以上

コメント / トラックバック6件

  1. たしま より:

    つまんない!もっと面白い政治ネタ出せよ

  2. ニートネスニート より:

    まぁ嘗て永田町のルールを破って就任した総理総裁を推戴した派閥が幅を利かせる党であるが故、逆に従来の古い政治力学とやらに過敏にならざるを得ないというのは何となく分からん気がしないでもないですね。
    もっともその禁を犯すことによって辛うじて延命を果たしたのも現在の自民党と言えるのかもしれませんが…。

  3. アマゾン より:

     しかし、来賓で出席した伊吹文明幹事長は
    伊吹派からは中川昭一という小物の代理出席。
    やるきを出せw

  4. 政治が面白くないです。
    もっとしっかりして。

  5. spring より:

    まぁ、今、大物がどうどうと顔出し、しゃしゃり出ると、まとまる自民党もまとまんなくなるので麻生さんも了解の上じゃないのかぁ。
    とりあえず、サミットまでは福田でそれからのことはそれから考えようということでは。
    解散せずに任期満了まで粘るなら、秋に与謝野(お身体は大丈夫なのかなあ)、小沢と決戦するなら、麻生か小池で自民党以外のマーケティングかけて、決定するしかないよね。

  6. spring より:

    一番の問題は、右でも左でもなく、国会、官僚のねじれと国と地方の首長のねじれ(地方の首長は道州制を見越した動きに走っている様子)、そしてさらに地方の首長と議員のねじれ(議員に昔ほど利権が回らなくなっている)、そして議員と国民のねじれ(一般の国民は目先の生活、将来の社会保障?増税に不安がいっぱい)と、どっかの政党が運営してきた組織が民意を吸い上げる能力を失ってしまったことでしょう。
    民意が肌で分らないから官僚の出した数字を鵜呑みにして分ったように振舞うから失策ばかり。。。
    政治家や公務員は国民に対するサービス業という意識改革をしないと、机の上で国民生活を理解しようとしても無理。
    現場100回はある意味正しい。
    ※が、その正しいことを言っている人の行動は変なのは、シガラミから抜けきれないのでしょうね

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