オフイス・マツナガのブログ

2005年9月26 日

週刊日程表2005/9/26-10/2

Filed under: 【週刊日程表】 — takashikitaoka @ 18:11:22

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                       週刊日程表2005/9/26-10/2

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週刊日程表 9月26日(月曜日)― 10月2日(日曜日) 

(政治・外交 金融・経済 企業・広報 社会・スポーツ・他)

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2005年9月20 日

週刊日程表2005/9/19-9/25

Filed under: 【週刊日程表】 — takashikitaoka @ 15:41:46

注意・総選挙、民主党代表選をへて、事務所内権力闘争が激化したため(?・・・本当は今週担当の松永がさぼったため)、今週の日程表は本日になりました.) 北岡拝

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                       週刊日程表2005/9/19-9/25

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週刊日程表 9月19日(月曜日)― 9月25日(日曜日) 

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2005年9月18 日

【政治】民主党43歳前原、自民党小泉で、久々の事務所会議というか、密議。(一部)

Filed under: 【政治】 — takashikitaoka @ 4:00:08

 菅直人と前原誠司の民主党代表選争い。
 「菅候補94票、前原候補96票」。
 なんと2票差で、前原が代表になった。

 直前予想では、管グループに小沢グループが乗っかり、それに渋々、鳩山グループも乗っかって、6対4で、管優勢だった。
 管は、代表になれば、幹事長に小沢を指名。さらに鳩山にも政調会長あたりのポストを要請して、社会党系の横路もひきいれて、総主流派体制をつくるつもりでいた。

 しかし、そこに立ちはだかったのが、うちのボスたちで・・・なくて、若手だった。前原に野田グループが合流、さらに若手の「わからんちん派」が最後になだれ込んだ。

 うーん。これは、よくみると管とか、鳩山とか、小沢とか、横路とかでなくて、完全に世代交代人事。老壮青という言い方をするけど、青(永田町では、40代は青という。30代、20代は、少か、幼か?)。岡田は、ぎりぎりで青だったけれど、どうもあの顔つきと時代感覚のなさは、壮だった。(ごめん) 青が、老と壮を制したわけだな。

 で、おれボスにいったわけよね。
「よそ様の政党、しかも負けてボロボロになった政党に手突っ込んでどうするの?それよりも小泉チルドレンの面倒みるようにたのまれているのでしょう?」
 普段、ぼーっとしているボスが、珍しく怒った。
「おまえいらん、想像するもんじゃない。だいたい、週刊誌の記者というのはだな、先入観の固まりで・・・」と説教はじまる。なにいってるの、自分のもっている名刺だって、週刊誌の名刺なのに・・・。

 そこで辻野記者が乱入。
「おい、北岡!最近な、おまえの態度よくないぞ!森川もおこっている!」

 ほう、自民党もやっているし、民主党もやっているから、うちも事務所内権力闘争でもしようというのか?
 いいじゃないの・・・オレはかっての、オレじゃない。

 ブログやったおかげで、キョーコさんとか、真名さんとか、テックさんとか・・・強力な助っ人もいるしね・・・。(うん?ちゃうかー?)

「ほう、そうか、いいだろう!いい度胸だ。おまえのところに刺客をおくる」

 辻野さん、ちょっと酔っているよ・・・そのいい癖は・・・。
 
 で、ひさびさの釜ちゃん(釜台薫)登場。選挙中は全国の注目選挙区をドサマワリしていた。色白の秋田美人だが、うん?おまえ、ずーっと日傘さして、おしりふりふりしていただろう?全然、日焼けしていないじゃないか?さては、おまえは、造反議員と密議を働いていたな?どうも、造反議員の当選率が高いとおもっていた。とkに野田聖子あたりはそうとう怪しい。山口の俊ちゃんとか、平沼の赳ちゃんまでなら、わかるが・・・。

 そしたら森川からメールがはいった。携帯に転送されて・・・「一橋の大学院一次選考試験でおちた・・・」なんじゃ、これ・・・。

「そうかいいじゃねーか。そうしたら、郵政法案つぶしたろうじゃねーか」とはオレ。「ついでに小泉の女のスキャンダル暴いてやる」(オレには真名さんもテックさんもいる)
「郵政はいいの、もうきまったから、おまえつぶすのは、人権擁護法案でいい。それに純ちゃんに、女の話はない」と辻野。
「うふふふうふふうふうふふ・・・おまえらの知らないネタをおれはにぎっている」とオレ。
「そうか、じゃ、前原の女の話全部あばいてやる」・・辻野記者。
 また、森川からメール「来月、上京します」アホが、いまはそれどころじゃないんだよ。場をわきまえろ。あ、メールか・・・。

 うん?ボス?森さんとこの秘書と電話で話し込んでいる。
「あんたがたね・・・」
 やばい、釜台の酒がそうとうまわってきているぞ・・。
「あんたがたね・・・これ2級酒でしょう。ケチして」
 おいおい、釜台目がすわっているよ。だいたい、いま、1級酒、2級酒っていわんのよ。

 かくして権力闘争はつづく。
 ま、だいたいの今後の取材(工作)方針はこうして、決まる。

 あれ?ボスがいないぞ!
「きたねーの。一人で銀座のみにいったぞ!」

文責・だいたい・・・北岡隆志

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2005年9月17 日

デザイン変更 アフィリエイト導入

Filed under: だからどうした — takashikitaoka @ 10:13:12

 選挙もおわり暇になったので、デザインをあれこれいじり、アフィリエイトも導入しました。(テックさんアドバイスありがとう、これからもよろしく)

 アフィリエイトといえば、訳がわからずに、ライブドアに付属しているAmazon Webサービスを利用していたのですが、この収入が月平均1000円(笑)。みなさんありがとうございます。

 ブログが自立するにはこのアフィリエイトというのは大変にすぐれたシステムだとはおもうのです、ま、これ目的でやってもたいてい、3日坊主でおわるでしょうね。「詐欺めいたアフィリエイトのすすめ」みたいのもあります。「アフィリエイトで一番もうけるのは、儲かる儲かるとあおっておいて、そこからアフィリエイトシステムを導入させて口銭をとる」という世界のようです。アダルト関係のアフィリエイトに辟易しているひともおおいことでしょう。

 しかし、私としては、こうした現象も否定的にとらえたくありませんね。ま、過渡期ですからこうしたこともおきてしかるべきでしょう。

 ただ、我々が寄稿させていただいて、原稿料や取材費をいただいている雑誌もその収益の半分は、広告費でまかなっています。ですから、否定的にはとらえたくないですね。

 ま、もっとも、このアフィリエイトに過剰な期待はありません。しかし、今後、どういう形になっていくのか?ブログが成長していくか、衰退するか、ひとつの試金石となるのが、このアフィリエイトの存在だとおもいます。

 よって、とうブログでも、やや積極的に導入してみようと思います。

 

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2005年9月15 日

【政治】特にかわったことは、書いていない「小泉自民党、大勝」レポート

Filed under: 【政治】 — takashikitaoka @ 18:08:47

 辻野記者のレポートです。特にかわったことは書いていません。ま、整理にどうぞ!

「小泉自民党 大勝利」

文責・辻野匠師

 

 「解散当初は厳しい情勢だった。自公連立で過半数取れればいいなーと思っていたが、296議席も取ったとは私の予想を超えていた」
 総選挙翌日、記者会見に望んだ小泉総理は厳しい表情でこう答えた。
 今回の総選挙の結果、自民党296議席,公明党31議席と自公連立政権で327議席、衆議院定数の3分の2を超えてしま大勝利。それに対し、民主党は64議席も落選させる世紀の大惨敗だった。
 今後の日程は9月21日に特別国会を召集。国会冒頭に首班指名が行われる。衆参それぞれ小泉純一郎現総理が指名されることは間違いない。
「私のやり方は間違ってなかった。それでも民主党が過半数取れなかったら辞任すると公約していたので辞任することにした」
 という岡田克也代表の民主党後継問題は混沌としている。

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2005年9月14 日

【政治】大本営発表・民主党は「戦前の陸海軍部」から学べ

Filed under: 【政治】 — takashikitaoka @ 10:51:26

(実は、この原稿は、選挙期間中に準備されたものですが、このブログの管理人の一存により、しばし、待機していましたが、筆者の辻野記者から、「言論の弾圧だ!」というクレームがきたので、あわせて掲載します。

 2連ちゃんです。

岡田の馬鹿さ加減にはあきれた(9月7日)
文責・辻野匠師

民主党惨敗には警告したはず(9月13日)
文責・辻野匠師

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【政治】小沢一郎なら、こう戦った。

Filed under: 【政治】 — takashikitaoka @ 10:04:05

  でもしかは、ゴルフ用語。これあれば、みんな70台でまわれる。そのでもしか・・・・いってみましょう。小沢一郎が民主党党首だったら、こう「戦った」ですね。

1:反小泉戦線を明確にする。

2:郵政民営化法案について、法案の不備と民営化神話を3つぐらいにまとめる。(ま、これには、Speak Easy 社会経済版の真名さんを特別顧問として採用・笑)

よって、これは郵政民営化の「賛成か、否か」でなくて、この「法案の賛か、否」かに整理。

 豪腕・小沢一郎がまず、やるとしたら、造反組をふくめた野党との徹底した選挙協力。そのための旗印は、「STOP ザ コイズミ」

 これをリードできるのは、野党第一党の民主党ということで、造反候補者のところには、民主党の候補者をたてない。社民党、共産党に有力候補者がいるとおもわれるところにも、民主党候補者をたてない。国民新党、新党日本を統一新党として、他の無所属の人も含めた統一戦線新党をつくらせる。そこと民主党が政策協定をむすぶ。社民党、共産党とも政策協定を結ぶ。この政策協定のベースは面倒をいわずに、「STOP ザ コイズミ」と「欠陥郵政民営化法案の廃案」だけにして、選挙後は、「統一政権樹立準備委員会を設立する旨」を明示し、「閣内協力、閣外協力をふくめた連立内閣樹立を宣言」

 一見、難しそうにみえるけど、民主党が選挙協力で大幅に譲歩する姿勢をみせれば各党はむげには断ってこない。

 これによって、無駄弾をうっていた野党は、候補者を厳選。特に共産党の基盤票である小選挙区での1万票前後を各野党が有効に利用できる。

 小泉劇場選挙では、「造反vs刺客」がマスコミ受けすることは明白。そこを最大の重点選挙区として、各野党の党首、幹部クラスが連日選挙区入りして、ま、「比例は民主党へ、とか、共産党へ、とか、社民党へ」ぐらいはいってもいいから、「小選挙区は造反議員へ」と連呼。いかに、この郵政解散が、無謀で、刺客選挙が、無茶かを指摘しまくる。刺客候補はいずれも選挙は素人集団。かわいそうだけど、個別包囲して、返り討ちにする。これは、実はマスコミ的には、シンパシーをうけやすい。執行部から切り崩しにあっている造反支持の県連に対して、小沢一郎がみずから各県連に乗り込み、テコいれ。ま、公共事業のひとつや、ふたつぐらいは、くれてやる。

 第2のターゲットは、公明党潰し。小選挙区で公明党候補がでるところを、次の重点選挙区とする。ここも対立候補は一人にする。例としては、東京12区。ここは、八代英太一人にして、他の候補者は辞退。これで、太田を落選させる。「政教分離」とか「池田ヒットラーと小泉ヒットラー」といったたぐいの理論作りは、共産党が得意だから共産党にまかせる。自民党候補者が「比例区は公明党に」といっているところを、とらえて逆襲する。

 第3のターゲットはマスコミ対策。反小泉をかかげている、夕刊紙、週刊誌、6チャンネル、10チャンネルに、小沢一郎がでまくる。赤旗の一面で、小沢インタビューを掲載。「共産党と連立政権をくめる!小泉・竹中の近代経済学は、すでに10年前に崩壊している」と大々的にかかげて、経済学者を糾合して、近代経済学批判を展開。(ま、共産党さんも、さすがに社会主義革命とはいわんだんろう)この辺の理論的なところは、共産党がつよいから、まかせる。

 卓上の数字だが、自民党が獲得した票と、野党が獲得した票をみれば、わかるように、(注・テックさんのブログ参照)ここまで小泉自民党は勝てない。いや、逆転していたかもしれんね。

 でもしかの、北岡でした。

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2005年9月13 日

【政治】3分の2内閣 小泉政権 小選挙区制度廃止!中選挙区復活!

Filed under: 【政治】 — takashikitaoka @ 10:12:46

  ブログ仲間は優秀だから、詳細はまかせますが、実は、小泉さんは、小選挙区反対論で、中選挙区論者だったのですね。(ま、調べればすぐ分かります)(注・これもテックさんが速攻でつくってくれました。http://tech.ciao.jp/koizumu.html)

 むかしのボスの記事や取材メモをよむと、

 小沢一郎さんらは、自民党を割って「政治改革」をとなえたときの、ひとつの目玉が「小選挙区導入」でしたね。小沢さんは、完全小選挙区論者だったのですが、ま、妥協して惜敗率というややっこしい制度をふくめた比例区も導入した。ま、こいうのが、政治的な妥協の産物という。

  この時に、小選挙区制度の導入に強硬に反対した一人が小泉さんです。(今のネットでは閲覧できないけど、大宅文庫などにいくとたくさんある)

 しかし、小泉さん方は、小沢さん方から、「守旧派」とレッテルを貼られて、権力なくしてしまったんですね。「改革派」VS「「守旧派」の構図で、小泉さんも、森さんも、冷や飯をくわされた。でも、この構図なんか、にていますね?そこ・・・・そこで学んだんですね。賢者は負け戦から学ぶ。愚者は勝ち戦で滅ぶ。というわけです。

 小さな投票率の差が、大きな議席の差になってあれわれる。これが、小選挙区の特徴ですね。小沢さんは、これをもってきて「政権交代可能な二大政党時代」と画策したのです。

 これに強烈に批判したのも小泉さんです。「権力が党の中枢に集中する」「独裁政権が誕生しやすい」「少数政党の意見を無慈悲に切り捨てる」「死に票がでる」「民意を反映しない」

 それこそ、「小沢さんという巨大な権力者が、さらに権力を集中するシステム」とこてんぱんに批判したのが、中選挙区論者の小泉さんですね。

 しかし、不思議ですね。この小選挙区制度で、小泉政権は、3分の2をしめたのです。絶対的な権力を確保した。言い出しっぺの小沢さんは、民主党で埋没している。

 さてここで、ボスは、「小泉さん、このさいだから、持論である中選挙区制度にもどそう!」といっています。3分の2あるんだから、簡単でしょう?

「私は小選挙区制度のひずみについて、以前から指摘してきた。そのひずみを自ら証明してみせた。よっていまから、小選挙区制度を廃止して、中選挙区制度にもどす」といえばいいんですね。小泉さん。これは、説得力あります。郵政のあとは、これやってください。来年の9月までに仕上げできないかね?

 たぶん、埋没している小沢さんも、反対しないのでは?それこそ、造反組と言われている人達のなかにも、中選挙区論者が多い。

 それとも権力とると、この選挙制度は、やはり、「権力維持装置」として打ちでの小槌なんですかね?

文責・北岡隆志

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2005年9月12 日

週刊日程表2005/9/12-9/18

Filed under: 【週刊日程表】 — takashikitaoka @ 10:49:54

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2005年9月8 日

【政治】注目選挙区、序盤から中盤予想

Filed under: 【政治】 — takashikitaoka @ 17:45:48

 注目選挙区を整理してみました。○△▽▲は、「300小選挙区各紙当落予想一覧」の準じます。○:当選・当確 △:優勢 ▽:当落線上 ▲:あと一歩。

 自民党は圧倒的優勢情勢のなかで、幹事長名で「必死の引き締め」をしています。いわるアナウンスメント効果を配慮してのこと。しかし、現場を取材すると、「アナウンスメント効果は民主党でなくて、むしろ造反組にながれるのでは」という意見が多いです。

 それこそ、「岡田は最初から自爆選挙をするつもりでなかったのか?岡田民主党にとってつらいのは、後ろからも弾がとんでくる状況」とか「岡田は最初から民主党を割って、第二の保守新党の流れにもっていく気でなかったのか」「小沢一郎は岡田潰しに動いている。小沢はやはり壊し屋さん。自民党を壊して、新進党を壊して、今度は民主党を壊す」「旧社会党系はすでに岡田おろし動いている。いっそ社民党と一緒になったほうがいいのでは」という感想が取材している現場の記者から聞こえてきます。

 劣勢が伝えられた公明党は確実に組織固めをしています。「宗教政党だけに相手の弱みをつくのがうまい」ということで、岡田民主党は確実に痛いところをつかれている。注目したいのは、小選挙区で2万票はあるといわれている公明の組織票。まだ、態度保留選挙区が多数あって、これをどうふりわけるか、自民党か造反組か?これはいやらしいぐらいに、効果を発揮しそうで、この2万票が、後半戦の鍵になりそう。ここでも公明党は、小泉自民党に対するイニシアチブを握ろうとしています。

 そんなこんなで、注目選挙区をレビューしてみましょう。

文責・北岡隆志

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